2014年12月28日

ラーメンEXPOとノートPCのHDD交換日記

所有株が暴落しやがって一晩で10万円失った男
パンチョスですこんばんは。飯おごってくれ。


23日、ラーメンEXPOのステージに立たせていただきました!!
はじめての野外ステージ。
しかも、かなりの大規模なイベントで
緊張したり若干機材のトラブルが開始前に発生したりしたのですが、
本番はなんとか無事に終えることが出来ました。
天気が奇跡的に良かったです!!少しポカポカするくらいでした。

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声をかけていただいた山本さん、スタッフの皆さん、
お越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
今後とも宜しくお願いいたします。


実はその数日前、
ライブなどに使用している中古のノートPC(versa pro vy10gc a)の
ハードディスクがまもなくお亡くなりになられるという警告が突如登場し、
泣く泣くハードディスクの交換をすることになりました。

調べたところ、SATAのノート用7mmのを買えばよさそう。
ということで近所のパソコン工房に行ったところ、
Western digitalの500GBのやつ1択だったので、
それを購入しました(約5,000円)。

そして、温泉に入って帰宅し、交換に挑戦しました。
同じ機種の解体を解説しているサイトがなかったので、
色々なサイトに書かれている手順を参考に最後は壊すことを覚悟で自力で行いました。

結局、普通のノートパソコンの解体手順とほぼ同じようでした。

0 バッテリーを外す
1 背面のネジを全部外す
2 キーボードを外す(上部にあるツメみたいなのを手前に持ってくれば簡単に外れます)
  基板に接続されているケーブルを切断しないよう、注意
3 キーボードの裏にあるネジを全部外す。
4 基板部分を半分くらいオープンにし、
 基板からキーボード、タッチパッド、電源のケーブルを外す。
5 フルオープンになるので、HDD交換。

あと、復元させる時、
キーボードとタッチパッドのケーブルをフレキシブルキバン端子に接続させるのが
相当難儀しました。
基本的には、
 ・基板の端子にプラスチック製の留め具みたいなものがあるので、手前に引っ張る
 ・ケーブルを差し込んで、留め具を元に戻す
できっちり刺さるのですが、
何しろ小型ノートとなってくると、端子がすごく小さかったり、
ケーブルの長さに余裕が無かったりで、
これはもうキーボードは使えないかもしれないと思ったほどでした(無事に使えましたけど)。

データの引っ越しは、
外付けHDDとAOMEI Backupperを使いました。
ブータブルメディアを外付けHDDに入れてしまう時は、
BIOSの設定でUSB LEGACYなんたらをオンにしたり、
起動順位にUSBメディアを追加したりする必要があります。
データの引っ越しは難なく完了しました。よかったー

おかげさまで、7200回転のHDDを導入して動きが早くなったし、
容量も160GBから500GBにアップしたり、
なにげにチューン・アップすることが出来て良かったです。

同機種のHDDを交換される方は、参考になればと思います。
ラベル:ラーメンEXPO
posted by project-P at 15:55| Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月09日

Link! Liveのお礼とか機材周りの話色々

12月は肝臓鍛錬月間になりそうなパンチョスですこんばんは。


12月6日、Link! Liveにお越し下さり、ありがとうございましたー!

弱気なつぶやきが続いていたとおり、
腰痛、指のケガ、そして実は2日前の夜に急に足がつって一瞬歩きにくくなったりなど、
まさに満身創痍でした。

しかし、無事にライブを終えることが出来ました。
本番、大きなトラブルもなく、
お客さんに暖かく受け入れてもらいながらできたことが何よりうれしいです。
せっかくのアンコールをいただきながら、
全然曲を用意していなかったので、お応えすることが出来ずにすみませんでした。
今後、トリでやるときは気をつけようと思います(!?)

セットリスト:

(Opening) God has Come
1 Crazy about You
2 RNDM Walkers
3 月光(project-P 即興シンセソロ)
4 Eye Opener
5 filled with you(project-P Remix)


そして、次のライブは、ラーメンEXPO2014です。
http://ramen-expo.com/

はじめての野外、しかも、とんでもなく人のいるところです
(音楽を聞き入っている人が何人いるかは、別の話)。

12月23日(祝日) 12時からステージ予定です。
ラーメンが好きな人は、入場無料ですし、
ぜひお越しくださいませー


さて、次の日はナカムラタイチさんと機材屋巡りをしたり、
ライブが終わっても結構音楽モードです。

色々書きたいことはあるのですが、スペースの都合上、
断片的に、箇条書きに書いていきます。
また気が向けば掘り下げていきます。


○ Studio OneとReaperの音質について

もしかしたら、Reaperの"Pan Law"が、デフォルトで0dbとなっており、
パンを頑張って振ってもセンターに音がかたまるような感じになっていたのが、
音質が悪いとか、飽和してしまうとかの原因ではないのだろうか説が発生。

一方、確実に発生する現象として、
Studio Oneは、標準搭載のDelay以外だと、
リージョンが終わった途端に一気にDelayのウエット成分が減衰してしまうことが判明。

よって、どちらが音質がいいのかは、
もう一度検証する必要があるのかなぁと思っています。
今回のアルバムも、実はCrazy about Youと朝が来るまで...は
最後の最後でReaperでミックスやり直したやつを採用しました。


○ Black Friday
購入したやつ

・Slate DigitalのVirtual MixRack
http://www.slatedigital.com/products/vmr

・Synapse AudioのDune2
http://www.synapse-audio.com/dune2.html

・kv331audioのSynthmaster2.6(プリセット全部入り) ※Zedd絶賛!!
http://www.kv331audio.com/


今回は特にシンセを強化しました。
Dune2にSynthmaster、どっちもすごくいい音です。
いずれもEDMやTranceに合いそうな、
距離感の近い音を出してくれます。
定番となりつつあるSylenth1は持っていないのですが、
この2つでかなりパリっとしたシンセの音の入った曲を作っていけると思います。
今後の主力シンセになりそうな予感。
でも、音の作り方が、わかるようでわからんですなぁ。


○ オーディオインターフェース
最初はFocusriteのScarlet2i4にしようかと思っていたのですが、
Komplete Audio6のほうが安いし、色々融通効きそうな予感。
Focusrite買うなら、思い切ってforteを買うべきだと思うのですが、
外部電源供給がないと出力が弱くなってしまったりとか
どうも思い切れないんですよねぇ。
posted by project-P at 00:38| Comment(0) | 作曲・作詞関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

Studio One乗り換え日記

仕事は峠を超えた、、、と思いたい
パンチョスですこんばんは。


先週はそもそも残業であんまりソフト触る暇もありませんでしたが、
前に150ドルで購入しながら使わずにいた
Studio Oneを試しに使ってみました。

http://www.mi7.co.jp/products/presonus/studioone/

音質が良いという噂だったのですが、
本当に音質が良いです。
まぁCubaseとかの系統の音なんですかね。
DAWによって音が違うというのは
一種の宗教戦争だと思っていたのですが、
少なくともStudio Oneの音質は素晴らしいです。
ミキサーのプログラムが良いのかなぁ。
レンジが広くて分離感がよく、
音を重ねても各パートの「本来の音」がきちんと鳴ります。


これまでREAPERの操作に慣れてしまっており、
操作やルーティングの融通はREAPERに軍配が上がると思うのですが、
何しろ音が良すぎるので
Studio Oneへの移行を真剣に考えないといけません。

とりあえず移行にあたっての作業とか苦労した点を備忘録的に書いておきます。

○Vst Plugin系統
 音色データやセッティングデータはfxpで書き出し。
 Midiも書き出し。
 オートメーションは頑張って書く。

○32bit Plugin
 代用できる64bitのPluginを探すか、
 JBridgeを使用。
 JBridgeを使うときはStudio Oneを「管理者権限」で立ち上げる必要あり。
 プロパティメニューから「常に管理者権限で立ち上げ」に設定したほうが楽。

○JS Plugin
 こんなの使う人は僕しかいないと思いますが、
 REAPERに付属の「JS Plugin」という大量のアクセサリ的なプラグインがあります。
 実は、ここにある「delay_pong」というピンポンディレイが
 UIなしのシンプルなプラグインながら、
 恐ろしいほどにクリアな音色で、
 ピンポンさせるステレオ幅の設定が可能など、
 これまで使ってきたどのピンポンディレイよりも性能と音が良いので、
 なんとか使えないものか、色々と考えておりました。
 すると、REAPERのサイトに、JS Pluginを使えるVSTがあったので、
 それをダウンロードして使用しました。
 やっぱりdelay_pongは手放せないディレイです。
 超マニアックですが、超オススメです。

○Pitch Fix
 Pitch Fixを使うときは、
 空のインストゥルメンタルトラックと音声データの入ったトラックとを作り、
 PitchFixは音声データのトラックの方に立ち上げて、
 空のインストゥルメンタルトラックにMIDI情報を入力するとともに
 PitchFixにMIDI情報をアサインする形になります。
 REAPERは自由にオーディオシグナルのルーティングが出来たので
 インストゥルメンタルトラックにPitch Fixを立ち上げて
 音声データをルーティングさせる形でも出来ましたが、
 Studio Oneでは「音声トラック→インストゥルメンタルトラック」という
 シグナルルーティングが出来ないので、
 MIDI情報をルーティングさせる格好になります(まぁそれが正攻法なのでしょうが)。

この辺りで、まぁ面倒だけど、
手間さえかければ既存曲をStudio Oneに移行することができそうです。
あと9曲それをやらないといけないのかと思うと、気が重いです。。。


ミックスをやり直したバージョンです。
ベースの音やスネアの音を中心に、クリアになっていると思います。
http://global.atlas.vc/sound/crazy_about_you.mp3
posted by project-P at 14:44| Comment(0) | 作曲・作詞関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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