2014年04月07日

十津川は遠い、、、

eye openerのプロジェクトデータが完全に壊れて
音楽をやる気も壊れてしまいそうなパンチョスですこんばんは。
いや、音楽やる気は壊れていません。


新しい職場で4日を過ごし、
鬼のようにやってくるメール等にカルチャーショックを受けていたりして
労働時間の割には心身ともに疲労していたので、
土曜日は癒やしを求めて温泉に行くことにしました。


色々ゴタゴタしていて17時過ぎに家を出発。
五條まで1時間、そこから国道168号で1時間半。
19時半か20時には温泉に着いて
閉店の21時までにはゆっくりできるだろうという算段でした。


しかし、折しも真冬並みの寒気が訪れ、
しかも雨まで降りだす始末。
天辻峠は往路の時点で気温2度、霧もたちのぼる始末。
仮に到着しても復路でえらい目に合うんじゃないかと思い、
猿谷ダムあたりで諦めて引き返しました。
そして、新しく紀の川市まで延びた京奈和道で
いつもの神通温泉につかって帰りましたとさ。



大阪から十津川に至るほぼ唯一と言ってもいい
国道168号。

http://route01.com/r168p2.html

部分的には改良工事が完成しているものの
まだ1.5車線幅の部分も数多く残されていました。
169号線並に改良が進めば
十津川温泉も新宮も相当近くなるのですが。。。
国道168号沿いには
この他にも湯の峰温泉、本宮温泉、川湯温泉など、
関西屈指の温泉が集う大温泉街道なので、
観光資源の活用やそれによる村おこしの観点からすると
時間距離の短縮と遠そうというイメージの払拭は
相当重要な問題です。

交通の問題が解決したら、
温泉と熊野街道との相乗効果で
かなり化ける可能性があるのではないかと思われます。


とりあえず、このように十津川温泉に行きたくて行きたくて仕方のない私を
行けなくさせているのは
やはりインフラ的に問題があると思うわけです。
鉄道のない十津川村にとって道路は
生活インフラとしても必要不可欠。

早期の高規格道路への全面改良を願ってやみません。


と、温泉の日記か道路整備を求める主張か
わからないところで終了です。

http://www.pref.nara.jp/secure/95714/h24_1_siryou4.pdf

とりあえず27年度には一部改良が進むようです。
まだもう少し先です。


posted by project-P at 01:32| Comment(0) | 近況 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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