2012年10月07日

青木さやか / ノコギリガール〜ひとりでトイレにいけるもん〜

完全にイロモノの歌なんですが、、、




作詞作曲はお笑い芸人の狩野英孝。

テレビ番組で「狩野英孝メジャーデビュードッキリ」企画があって、
もともとミュージシャンになりたかった狩野英孝は
(スタッフにも乗せられて)ノリノリで数曲書き上げて、
さぁデビューライブというところで、
田村淳にドッキリだと言われる、そんな企画だったのですが、
狩野英孝の曲が予想以上に人気だったようで、
何曲かCDになってしまったのです。


個人的に、作詞のセンスがいいと思っています。
言葉を意味としてではなく、音として捉えている印象です。
音の響きから別の文章を次から次へと繰り広げていくのは、
一種の韻を踏んでいるような感じもするし、
言葉を次から次へと転調させてるような感じもする。

こんなぶっ飛んだ歌詞、なかなか書けないですね。


あと、アレンジャーマジックがものすごい。
職人技で無理やり商業レベルまで持っていった感じです。


posted by project-P at 01:27| Comment(0) | 作曲・作詞関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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